カスピ海ヨーグルト

“自宅で手作りできるヨーグルト”として大ブレークした『カスピ海ヨーグルト』。
独特の粘り気を含んだトロ〜リとした舌触りに病みつきになった人も続出。
ヨーグルトに特有の酸味が控えめで、お味はとってもクリーミー♪
ヨーグルト好きには勿論のこと、ヨーグルトの酸っぱさが苦手だった方にも「美味しい♪」と評判で今でも根強い人気を保っています。

 

『カスピ海ヨーグルト』の特徴とも言える“粘り”は、「クレモリス菌」という乳酸菌によって作られる粘性多糖類です。粘性多糖類の粘りととろみは、他のヨーグルトでは味わえない独特の舌触りと食感を生み出しています。
また、粘性多糖類に含まれるアルギン酸には、腸内の余分なものを吸着して対外へ排出する働きがあり、大腸の健康を守るには最適です。
「クレモリス菌」もとても優秀です。生きたまま腸に届き、整腸作用を始め、免疫力の向上や肌機能、コレストロールを改善するなど、多岐に渡った健康効果が学術的な研究によって証明もされています。

 

更に、ヨーグルトには長寿にも効果がある事が判ってきました。
「黒海」と「カスピ海」に囲まれ、世界でも有数の長寿地域として知られている東ヨーロッパの「コーカサス地方」では、100歳を超えるお年寄りがザラにいるそうです! 
かなりの高齢であるにも関わらず、病気とは無縁の健やかで活き活きとした毎日を送っているという彼らの健康長寿の秘訣は何なのか・・・、現地での食生活の調査をした結果、この地方で暮らすほとんどの人達が毎日の食事にヨーグルトを欠かさないということが判りました。ヨーグルトの乳酸菌によって免疫力の強化によって、病気を寄せ付けない身体を作っているのでしょう。

 

そして、この「コーカサス地方」は『カスピ海ヨーグルト』の生まれ故郷でもあるんですよ♪
上記の調査にあたった1人、疫学研究者であり京都大学教授の家森幸男氏は、現地で食べられているヨーグルトの種を日本へ持ち帰り、自宅で(食べるために)増やし始めたことから『カスピ海ヨーグルト』は生まれました。周囲の人達にも好評で、その美味しさが口コミでどんどん広まっていったそうです。

 

『カスピ海ヨーグルト』は作り方もとっても簡単。
現在は粉末状の種菌も市販されているので、種菌を牛乳に溶かすだけでOKという手軽さです。
通常の乳酸菌とは違って常温で発酵が可能なので、種菌を溶かした牛乳をそのまましばらく放置しておくだけでヨーグルトの出来上がりです♪

 

長寿の源である『カスピ海ヨーグルト』を食べて、元気な100歳を目指しましょう♪