新ビオフェルミンSの効果・効能

腸の働きを整える薬として市販薬としても馴染みが深い『ビオフェルミン』です。

 

『ビオフェルミン』は、市販薬としてだけでなく病院でも処方されるかなりメジャーな整腸薬ですので、誰でも一度は名前を聞いたことがあるでしょう。

 

しかし、ビタミン剤、カルシウム剤、リポビタンDと同じ指定医薬部外品なので薬ではないということを覚えておきましょう。

 

現在市販されている『新ビオフェルミンS』は、乳酸菌の中でも腸を整える作用が最も高いとされる「ビフィズス菌」、「フェーカリス菌」、「アシドフィルス菌」といった3種類の乳酸菌が配合されているのが特徴です。

 

主に小腸で働く「フェーカリス菌」が腸内バランスの乱れを修復し、同じく小腸で働く「アシドフィルス菌」によって有害な悪玉菌が抑制され、そして、大腸での働きを担う「ビフィズス菌」は整腸効果を高めてくれます。

 

ただ、乳酸菌は他にも様々な種類があり、自分の体に合う合わないがあります。ですから、ビオフェルミンを1ヶ月飲み続けても効果のない方は、他の乳酸菌を試してみて下さい。

 

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つまり同じ種類の菌を摂り続け腸がなれてしまうのを防ぐことができ効果が持続します!

 

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新ビオフェルミンSの調整作用

 

3つの乳酸菌が大活躍して腸の環境を正常な状態に保ってくれます。

 

3種の乳酸菌の働き

  • 胃酸に耐えて腸まで届く
  • 悪玉菌をやっつける
  • 腸全体に効く

 

『新ビオフェルミンS』は540錠(60日分)で2,500円。また1日3回9錠飲まないといけないので、飲むのを忘れやすい方や面倒くさがりの方には向きませんね。

 

下痢でお腹が痛い時に、新ビオフェルミンSは効くのか?

 

残念ながら新ビオフェルミンSは指定医薬部外品であって、医薬品ではないので、下痢で腹痛を伴う時に飲んでも意味がありません。もちろん、食あたり、水あたり、すぐに軟便を緩和などにも効果はありません。そんな時は薬局へ行って、正露丸やビオフェルミン下痢止めという薬を買って下さい。最近では、水無しでも飲めるストッパ下痢止めなどもあります。

 

新ビオフェルミンSはあくまで毎日飲み続けることで整腸するだけなので、ここは間違わないで下さい。

 

便秘や下痢を繰り返す方には、腸内環境を整える乳酸菌を摂ろう!

 

栄養を吸収し、余分なものを体外へ排出する役割を果たしている腸は、美容や健康にも大きく関係する臓器です。

 

この腸の中には、なんと、100種類もの菌が棲んでいると言われています。腸の環境を整えるには、なんと言っても善玉菌が重要。健康な状態であれば、腸の中では善玉菌がきちんと働いてくれています。

 

しかし、食生活の乱れやストレス、加齢などに原因によって悪玉菌が増えてしまうと、腸の中では悪玉菌が優勢となってしまう為、腸内バランスが乱れてきます。

 

そのバランスを修復する重要な鍵を握っているのが「乳酸菌」です。乳酸菌は“身体の免疫力を高めてくれる”という大切な菌です。是非、意識して摂り入れたいものですよね。

 

乳酸菌サプリは、手軽に乳酸菌だけを効率的に生活に摂り入れられるため、最近人気があるサプリです。ヨーグルトを毎日食べているという方は、乳酸菌サプリに置き換えしてみるとお財布にも身体にも優しいですよ。