高麗人参は高血圧の人向け?それとも低血圧

人々の身体が健康であることを表す指標の一つである「血圧」高くても低くても身体に大きな影響をあたえる恐れがあるとして、昔から危険視されています。

 

血圧の変動によって起きる症状は人によって様々と言われていますが、各種神経や身体内部の血行不良によって起きる低血圧の場合には、不眠や寝起き不良の他、動悸息切れが挙げられます。また、逆の高血圧の場合はホルモン異常などによって発生し、脳卒中や糖尿病など死に至るリスクを伴う大病を発症する恐れがありますが、そのどちらも生活習慣の改善や投薬により治療が可能とされています。

 

しかし、生活習慣の改善とは簡単に言うものの、より効率的な手法等が人それぞれによって異なるため、悩まれる方も多いのが現状です。

 

そんな中、日本でも古来より漢方薬として使用されている高麗人参に含まれる「ジンセノサイド」という有用成分には血圧を正常値に整える作用があるとして、近年注目を集めています。

 

当時、ジンセノサイドに含まれる有用成分には、血圧を上げる作用があると広く周知されており、高血圧の人が服用すると命に関わる恐れがあるとして、禁忌されていました。

 

しかし、時代が進む中で高血圧患者が高麗人参を服用した際に、投薬を行わずとも血圧が下がったとの報告があったことから、高麗人参に含まれるジンセノサイドには、服用する人の身体にあわせて調整作用があることが、現代医学では解明されています。

 

よって、高血圧・低血圧で悩む方には病院へいくのも一つの手段ですが、高麗人参を服用するのも最適な方法といえます。