冷え性のタイプには2種類ある!

日本人の生活において数多く潜む低体温化。

 

それによって引き起こされる冷え性には主に、自律神経の失調・ホルモンバランスの異常・低血圧・貧血などの原因があるとされており、実にその数、日本人口の6〜7割が冷え性と言われています。主にすべての起因は「血行不良」によって発生しており場合によっては重大な問題になることもしばしばあります。

 

また、冷えの種類も、アレルギーから引き起こされる「アレルギータイプ」と「リウマチタイプ」と2種類あり、双方ともに症状・治療法が異なります。

 

そんな中、病院にいく人も多いですが、病院で処方される薬を服用することによって、一時的に冷え性は改善されますが、根本的な治療にはなりません。

 

またそれどころか、関係のない神経系を傷つけることもあるので、注意が必要です。

 

高麗人参と冷え性

 

そこで活躍するのが、漢方薬・生薬として有名な「高麗人参」。万能な効用を持つ有用成分「ジンセノサイド」を含み、多くの消費者に愛用されています。

 

また、高麗人参にはジンセノサイドだけではなく、美容効果に効果があるといわれている「サポニン」という成分が多く含まれており、他の植物に比べ数倍の効果があります。

 

そのサポニンには、血液の流れを良くする作用があり、冷え性はおろか、貧血や血圧の状態改善の効用があります。また、高麗人参には白血球を活性させ、免疫力もアップさせてくれます。

 

病院にいくと、診察代や薬代など出費もかさみます。しかし、高麗人参は市販の薬局で購入することができ、ガムや薬用茶など様々な形状で服用でき、気軽に利用できる漢方として手放せない存在となっています。

 

更に、根本から治療も可能なので、冷え性に苦しむ毎日とも決別したい方にはおすすめですね。