グァバ葉ポリフェノールの特徴

グァバ葉ポリフェノールは、グァバ葉に含まれているポリフェノールのことをいい、古くから沖縄などの地域では、健康に良いお茶として長く愛飲されてきました。グァバは、可愛らしい白い花が咲き、トロピカルフルーツとして有名ですね。この、グァバ葉を煎じたお茶は、クセのある味と香りで、お世辞にも、誰もが飲んでいるお茶であるとはいえないものでした。

 

ですが、ポリフェノールが健康に良いとされて以来、グァバポリフェノールが血糖値を穏やかにし、肥満の改善に効果的であることが分かり、今ではこれを利用したお茶やサプリメントが話題を呼んでいます。

 

グァバポリフェノールや、普段手軽に飲んでいる緑茶、ウーロン茶、紅茶などには含まれていない成分で、「血糖値を穏やかにして、肥満の改善に効果的である」というのは、グァバポリフェノールの一番の特徴であることから、血圧や体脂肪を気にしている中高年の方に特に摂取していただきたい成分でもあります。

 

なんと、このグァバポリフェノールに、炎症作用があることがわかったのです。炎症に関わる「COX」という酵素の働きを抑制する作用がありこれは、アスピリンなどの解熱鎮痛剤と同じ働きです。「鎮痛剤と同様の効果があるのであれば、関節痛を抑制することも出来るのではないだろうか?」という考えから、人工的に関節炎を起こしたラットに、グァバ葉ポリフェノールを与えた結果、急性期・慢性期の炎症を抑制するという結果が報告されたそうです。
グァバ葉ポリフェノールは、健康だけでなく、関節痛の悩みにも作用することがわかりました。

 

グァバ葉ポリフェノールに期待できる効果

  • 血糖値を穏やかにする
  • 肥満の改善に効果的
  • 解熱鎮痛剤と似た作用がある
  • グァバ葉に含まれる豊富なポリフェノールが素早く痛みに作用します