アントシアニンの特徴

アントシアニンは、果実の赤い色や青い色、紫色を出している色素で、ブルーベリーに含まれている成分として有名なフラボノイドの一種です。

 

この色素を利用し、布の染料として使われたり、植物の着色料として使われてきましたが、アントシアニンが持つ抗酸化作用を活かした健康食品などに多く使われているので、この名前を耳にしたことのある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

最近よく目にする、紫色のバラや青いカーネーションは、このアントシアニンを利用して着色しているものが多くあります。アントシアニンは、クランベリー、ハスカップ、クワ、ブルーベリー、プルーン、いちごなどに含まれている成分で、果実以外にも、黒豆や黒大豆、黒ゴマなどにも含まれており、いずれも身体に良い食品として有名です。

 

そして、アントシアニンの最大の特徴は「目にいい」ということです。

 

色素としては、赤、青、黒といった色を出すことが出来ますが、食べて身体に摂りいれることで、私たちの健康をサポートしてくれたり、目で物を見た時に感じる色をクリアに発色させてくれる働きもあり、食べるという意味でも、目にいいという意味でも、理にかなった成分であるといえるのではないでしょうか。

 

アントシアニンに期待できる効果

活性酸素が活発になると、血液がドロドロになって、身体が酸化してきてしまいます。

 

「身体が錆びる」という言葉を聞いたことは、ありませんか?

 

これはまさに、身体が酸化するということを意味しています。この活性酸素を抑制してくれるのが、アントシアニンの抗酸化作用です。血液がサラサラになることで、身体や目の健康だけでなく、血栓症などの予防にもつながります。

 

視神経は、ロドプシンという色素の再合成を促進することで、目の疲れを取り視力向上につながります。アントシアニンは、このロドプシンの再合成の促進をサポートしてくれる作用があります。このアントシアニンの作用が、目にいいとされる理由だといえるでしょう。

 

 

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